田中泯 meets 中村達也 2018プロジェクト

18.04.01Information

身体という森羅万象を抱えて土に向かい、<踊り>と<農業>を同義語とする田中泯と、巨と微を行き交い、<時空>を呼び起こすドラマー中村達也の、<身体パフォーマンスと演奏>の10年続くプロジェクトであり、2018年度の新たな身体降臨です。

田中泯(踊り)中村達也(ドラムス)

地球のいのち、芽生え、悦び、讃歌を謳うことを願い、<土>を耕し<種>を蒔く。

農民のように、その<産土の場>に<種>を蒔く。

いのちの捧げものとしての情動は、<うぶすな神>となって、

時に迦陵頻伽となって火の輪をくぐり、時に竜神となって海原を走る。

<息する惑星>を取り戻すための儀式のように。

 

降臨する身体 踊り場・叩き場

5月28日(月) オリエンタルホテル広島

5月29日(火) 福山リーデンホール

5月30日(水) 福山鞆の浦・沼名前神社能舞台

5月31日(木) 岡山ルネスホール

 

芒の植え付け 踊り場・叩き場

6月8日(金) ロームシアター京都

6月9日(土) 京都美山・ゆるり

 

各公演の詳細は当WEBの「LIVE SCHEDULE」からご確認ください